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2007年07月

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ダイ・ハード4.0

見てきました。今まで、シリーズ全部見てきましたが、しばらく続編が出てなかったので、もう終ったかと思ってました。しかも、あまり評判がよくなかった(ネット上で)ので、期待半分で見てきましたが・・・

すごく面白かったです。まだ公開中なのでネタバレはしませんが、この手の映画が好きな人にはぜひオススメします。アクションとか好きじゃない人は観ないほうがいいです。「ありえない」の連続なので。

正直、ジョン・マクレーンも歳を取ったな~と思ったので、次は無いかもしれませんね。

ゴールド金賞

この時期になると、全国各地で「ゴールド金賞!キャー!!」という光景が見られます。吹奏楽コンクールと言う物は、全国の吹奏楽愛好家にとって、技術向上のために欠かせない場となっていて、小学生から年齢無制限の一般まで多くの人が参加しています。一応「競技」のような形を取っている以上「結果」「順位」と言う物はついてまわるわけで、その中には様々なドラマがあります。技術向上のためにはある程度「競争」は必要だと思うし、当然「練習」と言う物も必要になってきます。「競争」のための「練習」はたいていつまらないものだし、どうしても「練習」が報われない「結果」となる場合もありえます。本来「芸術」であるはずの音楽がこのように「競技」と化してしまうと色々弊害が起こってきます。それが、「ゴールド金賞!キャー!!」という場面に現れてくるのです。その瞬間、ある人達は喜び、それまでの苦労が報われ、至福の時を過ごし、またある人達は期待した結果にならず落胆し、競争相手を妬み、誰か(周囲)にその原因を求め、罵り合ったり・・・

高校野球等のスポーツではそれがドラマとなり、どちらの結果でも「精一杯頑張った」と評価されるし、どちらの結果でも「人生の糧となる」とよく言われます。しかし、吹奏楽コンクールの場合はどうでしょうか?スポーツの様に爽やかな結末はあまり聞かれません。それは、「音楽」という結果の見えづらいものを「審査員」が評価して結果を決めるからでしょう。それと、もう一つ重要な事は「大人の欲」が絡んでいるからでしょう。学生の部門にしても、一般部門にしても、「大人の欲」丸出しが多すぎます。見ていてみっともないです。自分たちは精一杯頑張った。自分たちの能力・表現が出来た。結果は後から着いてくる。それでいいじゃないですか。私も、望んだ結果にならずに悔しい思いをしたことが何度もあります。でもその度に「もっと上手になろう」「もっと良い音楽家になろう」と思う様にしています。どうやったら「ゴールド金賞」がもらえるか、方法は知っています。でも、その方法を取るつもりは全くありません。そうやって「ゴールド金賞」をもらったら、なにか大事な物を無くしそうだから。

賛否両論あるだろうし、こんな事書いたら文句いいたい人いっぱいいるだろうね。どうすればいいか・・・例えば、コンクールを年2回とか年3回とか開催する。そうすればあそこまで必死にならないんじゃない?「次があるから」それか、審査基準を細かく、明確にする。審査項目を決めておいて、結果(点数)に対する説明をきちんとする。そうすれば余計な詮索や誹謗中傷は減るんじゃない?

コメントいっぱい下さい。

七夕

20070710201418
小さい頃はよく星空を見て星座の名前を覚えたりしたけど、大人になってからはそういう事もなくなって、星空を見上げる事さえなくなってた。先日久しぶりに星空を見たら、天の川ってうっすら見えるんだね。少しだけだったけどけっこう楽しかった。

夏の風物詩

先週末は年に一度の行事などがあり、大変忙しい週末でした。家の片付けやら掃除などもあまり出来ずにいたのですが、「なんか家の中が臭い」私も、妻も、「なんだろう??」ようやく片付け始まった頃「これだ!!」

先週美味しく頂いた「カレー」でした。梅雨入りして寒いとはいえ6月末ですから、あっという間に・・・
無事に処理が完了して「夏になるんだな~」こんな事で季節を感じる私でした。

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