宮城県仙台市にある「定義如来」に行って来ました。仙台市と言ってもほとんど山形県境なので、かなり山深く、大倉ダムのさらに上流です。今年は雪が少なく、作並温泉の旅館の方も雪が少ないと言ってましたが、さすがに雪が多かったです。
定義山と言えば油揚げだそうで、当然のように頂いてきました。外側はカリッとしていて、中はふっくら。なかなか美味しかったです。近くで揚げまんじゅうも売っていて、ためしに試食したら「!!」旨かったので思わず2パック購入。「こういうのって、試食だけ美味しいんだよね〜」などと言いながら買ったまんじゅうを一口「・・・」まさにその通り。どうするんだよ、このまんじゅう・・・
本堂では本物の鐘を参拝者が突いてたので、さっそく我々も突いてみる。以外にでかい音!まるで「行く年、来る年」しかし、あちこちの木の彫刻は見事。よくここまで細かく彫るもんだな〜と感心しきり。
近くにあった五重の塔も見学。こっちも見事な建物。昔の人はどうやってこんな建物作ったんだろう?・・・ふと見ると、説明文が・・・「昭和62年 建立」・・・なんだ、最近かよ。
今度は秋に行ってみよう。きっと紅葉が綺麗だろう。
Trackback+Pingback:1
- TrackBack URL for this entry
- http://toshiy.blog43.fc2.com/tb.php/68-f18111c2
- Listed below are links to weblogs that reference
- 定義如来 from らすおニュース
- Trackback from まんじゅうの思い入れ 2007-03-15 (木) 21:59
-
まんじゅう
まんじゅう饅頭(まんじゅう)とは、小麦粉などを練って作った皮(生地:きじ)で餡などの具を包み、蒸した菓子。饅頭のルーツは、中国の饅頭(まんとう)にあると言われている。従来の饅頭(まんとう)を起源とした中華風の饅頭は、中華まん、中華饅頭として区別されている (more…)